2007年06月06日

ベトナムの証券取引のしくみ

ホーチミン取引所の場合、1回目の板寄せは午前8時20分〜40分の20分間で、ここで集められた板(売買注文)に基づいて最初の株価が決められます。

30分間の休憩をおいて9時10分〜30分に2回目の板寄せ、10時〜10時30分に3回目の板寄せがあり、されあに10時30分〜11時にネゴシエーションと呼ばれる相対取引で終了となります。

板寄せは1万株未満の小口取引の値付けに使われ、そこで集計された株価を参考に1万株以上の大口取引が相対で行なわれます。

こうした”原始的”な証券市場では、デイトレードは言うに及ばず、そもそもリアルタイムで株価を身ながら成り行きや指し値で注文を出すという株式投資も基本すら、夢のまた夢なのです。


 
posted by ベトナム株 at 22:42| 7000円も出せば投資家になれる! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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