2007年06月06日

ベトナムの証券取引のしくみ

ホーチミン取引所の場合、1回目の板寄せは午前8時20分〜40分の20分間で、ここで集められた板(売買注文)に基づいて最初の株価が決められます。

30分間の休憩をおいて9時10分〜30分に2回目の板寄せ、10時〜10時30分に3回目の板寄せがあり、されあに10時30分〜11時にネゴシエーションと呼ばれる相対取引で終了となります。

板寄せは1万株未満の小口取引の値付けに使われ、そこで集計された株価を参考に1万株以上の大口取引が相対で行なわれます。

こうした”原始的”な証券市場では、デイトレードは言うに及ばず、そもそもリアルタイムで株価を身ながら成り行きや指し値で注文を出すという株式投資も基本すら、夢のまた夢なのです。


 
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2007年06月05日

ベトナム株なら7000円で投資家になれる

ベトナム市場では、すべての株式が額面1万ドン。1銘柄あたりの平均株価は5万ドン前後で、売買単位は最低10株だから、100万ドンもあれば株式投資が始められるのです。

ベトナムの通貨は大幅なデノミが必要なほど安く、1米ドルが焼く1万6000ドンに相当する。日本円に換算すると1ドン=約0.007円だから100万ドンは焼く7000円。これだけの”金融資産”で立派な個人投資家になれるのです。


 
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